メンテナンス・・・変色や変質を起こしにくく、時間が経過しても美しい外観を保つことができ、他の屋根材のように塗装を塗り替えるなどのメンテナンスも必要ありません。高耐久で経済的な屋根材です。
不燃材・・・1100℃以上の高温で焼き固められているので通常の火災に対して燃焼、変形、溶融、亀裂、有害なガスの発生はありません。
安心・・・原材料は自然素材の粘土。
粘土を高温で焼き締めることにより、強度を出しています。

ファインガードシートを採用・・・油分をはじき、汚れがしみこみにくい。《撥油性・耐汚染性》
表面の耐傷性を高め、すり傷などがつきにくい。《硬化コーティング》
コーディネイト自在・・・6色のカラーバリエーションを展開。
空間のイメージに合わせて自在にコーディネイトできます。

 

 
外壁材と断熱材をひとつにした、 独創のサンドイッチ構造。
断熱・・・群を抜く断熱性能。夏涼しく、冬暖かい。
防水・・・雨や雪に強い。★重量・・・軽量だから安心。
塗装・・・高意匠な塗装で、個性豊な演出。
防火・・・改正建築基準法に対応

地震・台風に強い住まい・・・ダイライトは地震や台風の強い力が一気に加わっても、簡単に割れや欠損を生じることはありません。
火災に強い住まい・・・外壁材は防耐火認定、ダイライトは防火構造や準耐火構造の認定を取得しています。大切な家族や財産を守ります。
丈夫で長持ちする住まい・・・湿気をよく通すダイライトで結露を防ぎます。
外壁通気工法は夏涼しく、冬暖か・・・省エネにも役立ちます。
腐朽・白アリに強く結露しにくいことから、住まいは丈夫で長持ち。

  

 「住宅は家族の容器である」という考え方をすれば、その年齢構成を含め家族の変化、生活の変化に対応して住まいの在り方も変化していくべきです。
 身体の機能が衰えた人も、若い人と同様に不自由なく暮らせるよう配慮した住宅を「バリアフリー住宅」(又は「長寿社会対応住宅」)といいます。
 耐久性のある住宅、高断熱・高気密(省エネ)住宅とともに「バリアフリー住宅」は今後標準仕様になっていくことでしょう。
《例えば》
◎ 開閉の楽な引戸
◎ トイレの便器の横・浴槽の出入り用の手摺
◎ 部屋間の段差を3o以下にし、つまづきや転倒を未然に防ぐ
   
 窓は外壁のおよそ25〜30%の面積を占めるといわれています。
 光熱費が少なくてすみ、一年中快適な住まいを考えたら、まず窓を高断熱化することが大切だということがよく分かります。
 窓を含め、トータルに断熱化した住まいでは、暖房で半分、冷房で約1/3もの費用が節約できます。
 また、断熱窓にすると窓際の不快ゾーンが小さくなることもあげられています。

 




 

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